裁判

相続問題が発生したら先生に相談しよう~トラブル対応エキスパート~

書くことが出来るひと

スーツ

代筆してもらう

たとえば、行政と私たちとの関係において生まれるさまざまな種類の文書を、私たちにかわって書きまくるという仕事をしている行政書士の先生も、「遺言書を書く」ということは仕事にできない。じゃあ、行政書士の先生は遺言書について何をしてくれるんだ。と言うと、下書きをしてくれるのだ。「原稿作成」、そんな言葉でこのことは表現することが出来るだろう。いかに法律より強いとは言っても、何でもかんでもゴチャゴチャと書き込んでよいというわけではない。あまりに理不尽で意味不明な遺言書は無視される。きちんと決められた基準に合わせた書式で書く必要があるのだ。それで、行政書士の先生に原稿作成を依頼するのである。「書ける人には限りがある」というのは、実際にサスペンスドラマでおもむろに封筒から出てきて、驚くべき効果を発揮してドラマを動かす遺言書そのもののことなのだ。すなわち、浄書のことなのだ。実際にこの書類を作成するときには、行政書士の先生の下書きを元に私自身で書くか、公証人と呼ばれるその道のプロフェッショナルに書いてもらうかという選択肢があるのだ。

テレビでもよく見る遺言書

「遺言書」というものについては、一度でもサスペンスドラマを見たことがある人であれば知っているであろう。見たことあるけど知らない、という人は次の週にもう一度見てもらいたい。何しろ、二週に一度は遺産相続がらみのサスペンスが放送されてるんだから(ま、一概にそうとは言えないが)。そういうドラマを見てみるとよくわかるけれど、遺言書という書類にはたいへんな効果がある。

Copyright© 2016 相続問題が発生したら先生に相談しよう~トラブル対応エキスパート~ All Rights Reserved.